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【前代未聞の変態警察官】綾瀬署52歳巡査部長、盗撮逮捕で暴かれた「13年間の異常な性癖」!霊安室で女性遺体を撮影、児童ポルノ所持…警察の闇は深すぎる!

【前代未聞の変態警察官】綾瀬署52歳巡査部長、盗撮逮捕で暴かれた「13年間の異常な性癖」!霊安室で女性遺体を撮影、児童ポルノ所持…警察の闇は深すぎる!

綾瀬警察署の外観

白昼の駅で女性のスカート内を狙う卑劣な盗撮犯…その正体は、あろうことか国民の安全を守るべき警察官だった。しかし、この逮捕劇は、さらに恐ろしく、おぞましい連続犯罪の序章に過ぎなかった。警視庁綾瀬署に勤務していた52歳の男性巡査部長が、13年以上にわたり、その職権を悪用して前代未聞の猟奇的な行為に手を染めていたことが明らかになったのだ。霊安室で女性の遺体を撮影し、児童ポルノを所持する…その異常な性癖と警察組織の深い闇に迫る。

盗撮逮捕で発覚した「パンドラの箱」

事件が白日の下に晒されたのは、2025年9月のことだった。埼玉県内の駅で、巡査部長は一人の女性のスカートの中にスマートフォンを差し向け、その姿を盗撮しようとした。しかし、その卑劣な行為は周囲に気づかれ、性的姿態撮影等処罰法違反の現行犯で埼玉県警に逮捕された。一人の警察官による許されざる不祥事…誰もがそう思っただろう。だが、彼の自宅から押収されたハードディスクには、想像を絶する「パンドラの箱」が隠されていたのだ。

捜査員がデータ解析を進めると、そこにはおびただしい数の盗撮画像が保存されていた。2022年12月から逮捕されるまでの約2年半の間に、埼玉県内や都内の駅で、少なくとも4人の女性が彼の餌食となっていたことが判明。彼のスマートフォンは、女性たちの尊厳を踏みにじるための凶器と化していた。この追送検された4件の盗撮事件だけでも十分に悪質だが、本当の恐怖は、さらに深い階層に潜んでいた。

死者の尊厳を踏みにじる悪魔の所業

捜査員たちは、ハードディスクの中にさらに信じがたいデータを発見し、言葉を失った。そこに収められていたのは、なんと**約20人もの女性の遺体を撮影した、およそ500点にも及ぶおぞましい画像**だったのだ。巡査部長は、2009年から2022年にかけて、赤羽署、城東署、府中署で鑑識係として勤務していた。その立場を悪用し、事件や事故で亡くなった女性たちの遺体が安置されている霊安室で、私用のスマートフォンで繰り返し撮影を行っていたのである。

「性的欲求を満たすためだった」—。取り調べに対し、巡査部長はそう動機を語ったという。人の死を悼み、尊厳を守るべき立場の人間が、その死を自らの歪んだ欲望のはけ口にしていた。これは単なる犯罪ではない。人間の尊厳、そして死者への冒涜そのものである。さらに、押収された資料からは、事件でけがをした女性の患部を撮影したとみられる写真や、児童ポルノ画像まで見つかった。彼の性癖は、生者と死者の区別なく、あらゆる弱い立場の人間に向けられていたのだ。

13年間見過ごされた「警察の闇」

最も衝撃的なのは、この異常な犯行が**13年以上もの長期間にわたって誰にも気づかれず、組織内で見過ごされてきた**という事実だ。鑑識係という特殊な職務、そして霊安室という密室。彼はその特権的な環境を最大限に利用し、自らの欲望を満たし続けていた。なぜ、誰も彼の異常性に気づけなかったのか。警察という巨大な組織の中で、チェック機能は働いていなかったのか。今回の事件は、個人の異常性だけで片付けられる問題ではない。警察組織が抱える構造的な腐敗と、深刻なコンプライアンス意識の欠如を浮き彫りにしたと言えるだろう。

警視庁は2026年2月27日、この巡査部長を懲戒免職処分とした。「画像の外部流出は確認されていない」としているが、13年間もの犯行期間を考えれば、その言葉を鵜呑みにすることはできない。国民の信頼を根底から揺るがす、前代未聞の猟官不祥事。私たちは、この事件の全容解明と、警察組織の徹底的な自浄作用を強く求めなければならない。第二、第三の「変態警察官」が、今この瞬間もどこかで職権を悪用していないと、誰が断言できるだろうか。

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